(2001.8.1)稚魚の世代差による大きさの違い



写真で見てわかるように、稚魚もその世代の差により体の大きさにすごい差が開いてきた。白い〇で囲んだものは産まれてから30日以上経過したものである。成魚の半分くらいの大きさではあるが、すでに親メダカと形は似てきた。
さらに、赤い〇でかこんだものは産まれて2週間くらいの稚魚である。さらにそれよりも細かい水色の〇でかこんだものは産まれてまだ1週間くらいのものである。
このように、同じ水槽(ハッポースチロール)の中で、このようにたくさんの世代のメダカの稚魚が一緒に泳いでいる姿は楽しいものだ。