(2001.7.4)稚魚が大きくなってきた。デジカメで撮影しても判別ができるようになってきた。
クロメダカの卵が続々と孵って、稚魚の数がどんどん増えてゆきます。まだ、ちいさくて、デジカメでははっきりとらえることができませんが、こうして目に見えるようになってきました。この稚魚たちを大きくして、別の場所で捕獲したメダカと交配してゆけば、数をもっと増やすことができるかもしれない。
当研究所の小さな池の中だけで、数代、交配させてゆくとやはり近親相姦が問題になってくるのではないだろうか?!.....絶えず新しい血をいれてやる必要があるように思う。
<デジカメの写真でやっとその姿がわかるくらいになってきました。親メダカにたまに狙われていますが、親に食べられる確率は段々と減ってゆきます。>


だんだんと数が増えてゆく。そして個々が段々成長してきたのでデジカメで写るようになった



ボタンスイレンの周りに数匹のメダカの稚魚が泳いでいるのが写っている。この段階では、まだ親メダカのサイズの5分の1もない。数ミリ程度である。生まれたての赤ちゃんメダカの場合。頭部の三角形の部分だけが見える