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ここでは、奄美大島の河川でごく普通に見られる生き物のご紹介をいたします。
幅2mくらいの小川の上流で捕獲した特大サイズのもくずがにと手長えび。奄美の川は河口から源流までが数百メートルくらいが普通で、その短い距離に、下流域、中流、上流のそれぞれを好む生き物たちが住み分けている。渓流にたたずむと、いととんぼがいたり、赤ひげという小鳥のすばらしい鳴き声を聞いたりできる。夏でもひんやりとして、まるで仙人が住んでいそうな雰囲気を味わうことができる。


藻屑ガニ...舞鶴でもいるんだけど、種類が違うかな?....




手長エビ....これは美味そうだ..でもでかい!!